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天職 望くん

2019年3月29日

今のところは、ブログとアフィリエイトで頑張ってみようと思っているのですが、昨日ふと、「あれ?失業保険は念のため申請しておいた方がいいのかな・・・」と思って調べてみました。

すると、個人事業主として税務署に開業届を提出すると、雇用保険で「再就職手当て」がもらえると書かれています。

(なにっ!?)

私は自主退社ですから、失業保険がもらえるのは3ヵ月経過してからです。
私の場合は120日間支給されるのですが、これまでの給料とは比較にならないほど少ないので、失業保険で生活していくのは無理です。

しかし再就職手当はなんと一括でまとめてもらえるらしい。
もちろん、ズルズルもらうよりは全然少なくなりますが、今を生きている私としては、直ぐにでもまとまったお金が入る方が助かります。

これはもらわないと損です。
ただし、色々な制約があるのですが・・・

 

それが分かった途端に着替えて、ハローワークへGO!

「これが噂のハローワークかぁ」と中に入り、言われるがままに失業保険の申請を進めます。

おっ!ラッキー!

こんな所で運を使っています。

相談員さんにありのまま話しました。

「実は個人事業主として独立したいと思っているのですが」

ただし、ここで間違ってはいけないのが、「独立するために準備をスタートしました」と言ってはいけないのです。
その瞬間に再就職手当は出なくなります。

あくまでも、再就職したくて、就職活動をしている間に事業主になる事が決まりましたという流れでなくては再就職手当はもらえません。

独立するための準備をスタートしていいのは「失業保険の申請から7日間の待期期間+30日経過後=37日後」から。
その後税務署に開業届を出し、さらにハローワークに再就職した報告をします。

しかし、個人事業の場合は企業に雇用されないため、本当に再就職と判断していいのかハローワークも迷います。
そこで、再就職とみなす判断の基準となるのが、「1年以上その事業が続きそうなのかどうか」です。

例えば私が独立して、1年以上の契約書が取引先からもらえるとか、1年後自動更新する旨の契約書がもらえるなどすれば、ハローワークも再就職と認めてくれます。

1年以上の発注書や見積書を合わせて添付すると認めてもらえる可能性が高まります。

そりゃあそうですよね。

個人事業で独立してくれれば、失業保険を払わなくていいわけですから、就職活動をしない人にズルズル支払うのを考えたら、手当をあげても全然問題ないという事です。

契約書や見積書が問題ですが、何とかクリアできると思っています。

知らないって損ですね。

相談が終わり、申請書を書くことになり、「ひな形を見て記入して下さい」と言われたので見てみたら・・・

名前が、「天職 望くん」じゃないですか。

ハローワークの職員も、なかなかユーモアがあってよろしいですね。

という事で、アルバイトをしなくても、もう少し生き延びられることになりました。

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