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4スロ活性化

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6月に4スロをスロット館に移設してから早くも半年が経とうとしています。

お陰様で、大変良い結果になっております。
4スロ移設前の4月・5月のデータと先月10月のデータを比較してみました。

比較するデータとして、業界ではよく「アウト」と言う指標を使うのですが、アウトとはパチンコで言えば打った玉数、スロットの場合は投入枚数の事です。
アウトはパチンコから生まれた用語で、「out=外へ」という意味があるので、パチンコ台の裏側に設置されている、「打ち終わった玉」を計数する装置を流れた玉数をアウトと呼ぶようになったようです。スロットもアウトに統一した方がいいのでスロットの場合もアウトと呼ぶのだと思います。
パチスロ雑誌などではスロットのアウトの事を「IN枚数」という表現で書かれている場合もあります。

売上が伸びても、一人のお客様にたくさんお金を使わせた形での売上アップでは何の意味もありません。
売上ではなく、「アウト」で見るデータの場合は、お客様の消費意欲が良く分かります。アウトが伸びるという事はそのコーナーが活性化しているという証拠です。

このアウトの指標で、4スロ移設前の4月・5月のデータと先月10月のデータを比較してみました。

4/1~5/31までの4スロ1台当たりの平均アウトは
2967枚でした。
優良店に見られたらお恥ずかしい数字です。業界人なら見ただけでガラガラ店舗だとばれてしまいます。

しかし、先月10月の1台当たりの平均アウトは4472枚です。
2967枚→4472枚
1.507倍のアップです。

6/11の4スロ移設時には台数が40台から63台に増えています。
この時点でお客様が全く増えないと、1台当たりの平均アウトは、台数が1.575倍に増えてしまった関係で減ってしまいます。
(4月・5月平均)2967枚→ (4スロ63台に増台後)1883枚に減るのが普通です。

それが1883枚→(10月)4472枚になっているので、トータルのアウト枚数を考えると2.37倍も増えたことになります。因みに売上は4スロ全体でみると、移設前と10月で比較して、優に2倍は超えています。20スロの売上も伸びていますので、20スロファンが4スロに流れただけではありません。
ここまで低貸しのニーズがあるのなら今のままではいけないと思うようになりました。

更に11/1~11/17の1台当たりの平均アウト枚数は4912枚で、もうすぐ5000枚になろうとしています。
11月は曜日がいいのと、月の前半は稼働が高いので、単純に昨日までの平均アウト4912枚は鵜呑みに出来ませんが、今月も好調なのは間違いありません。

ここまで来ると4スロをもっと活性化しなくては!
10スロの計画も進行中ですが4スロ単体で考えても、4スロの活性化を行う必要があります。

先ずは月間平均アウト目標5000枚を目指して4スロ活性化計画を練り始めます。
5000枚アウトじゃ低いですね。6000枚アウトを目指します!
 

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