パチンコ・スロットを わかりやすく伝えるブログ

SWAT BLOG

ひとり言

パチンコ税本当に始まるの?

パチンコ税。
もう皆さんニュースで見た方もいらっしゃると思いますが、徐々に現実味を帯びてきたような・・・

法人税の実効税率を20%まで段階的に引き下げる案が浮上する中、それによる税収減4700億円を穴埋めするための対策として、パチンコの換金に対してパチンコ税と称して1% 税金を徴収するという案だそうです。

1%で20000億の財源が見込まれるとニュースになっていますが、ちょっと間違ってますよね。
パチンコ業界の事を何も分かっていない人が論じているんでしょうね。

20兆円産業だから1%で2000億円って言いたいのかもしれませんが、20兆円産業(実際はもう19兆円産業)と言うのは貸し玉料金の事ですから、換金する金額はそこからパチンコ店の利益を引いた金額です。2000億円は間違いなく下回ります。

ところで換金と言っても現在のパチンコ店は三店方式です。しかしお客様が景品交換所で景品をお金に換えている人が多い事から、事実上換金している事と同じだと言われています。
その為、現在はパチンコは換金をしているとは言い切れず、換金はグレーだと言われているのです。

しかしこのパチンコ税が本当にスタートするとすれば、それは換金行為を法律的に認めなくてはなりません。
パチンコ店にとっては堂々と換金が認めてもらえる、降って湧いたようなチャンスとも言えるのです。

産経ニュースによると「換金免許制度」なんて案まで浮上しているとか。

twitterでパチンコ税について見てみたら、まあ、パチンコ業界の事はボロクソに書かれていて、賛成多数で、他のギャンブルと比較して税率は10%だ20%だと言ってる人までいます。パチンコ店の利益率も知らずに、言いたい放題です。
中には実名でパチンコ業界について理論的に「パチンコ店の仕組みはこうなっている・・・」と、語っている人もたくさんいますが、ほとんどの人がパチンコ店の利益構造や仕組みを何も知らずに適当な事ばかり書いています。身分を明かしている所が信憑性を帯びてしまうんですね。
これがパチンコ業界の話だから私は嘘が見抜けますが、他業種の話だったら、知ったかぶりしている人に私も騙されているんだろうなと思うと、twitterって恐ろしいなと思いました。

パチンコスロットをやる1プレイヤーとして、1%の負担は歓迎できませんが、換金合法化によって業界が活性化する様な事があれば、間接的にはプレイヤーにもメリットが出てくる可能性は充分あると思います。

しかしギャンブルって叩かれますね。

マクドナルドで、「それ以上太ったら体に悪いですよ」っていう100kgのメタボのおじさんが来て、「フライドポテトLサイズ2個」って注文されたら、「一人で食べるんですか?大丈夫ですか?」とは聞きませんよね。

借金してまでクレジットカードでブランド品ばっかり買っているギャルが来たって、お店は「全身ブランド品ですが、大丈夫ですか?」とは言いませんよね?

ギャンブルの問題は限度を超えてしまう人がいるからです。
熱くなりすぎるタイプの人は少しレートや機種特性が穏やかな機種を選んで打つようにして下さいね。
私もお金がない時は5スロで楽しんでますよ。

↓(無料)最新の投稿を通知する










-ひとり言

Copyright© SWAT BLOG , 2019 All Rights Reserved.