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磯ハンター Part2

磯遊びの基本は、たくさん捕まえてホテルの部屋で鑑賞し、「お家に持って帰るぅ~!!」と泣き叫ぶ子供に、「海の生き物だから持って帰ってもみんな死んじゃうからかわいそうでしょ。」と説得して、帰る日の朝に放流するのが一般的な大人の対応です。

我が家も予想通り、娘が騒ぎ始めました。

「お家に持って帰るうぅ~!」

「海の生き物だから・・・・・・」と、先ずは軽く説得しながらも、ふと、良からぬ思いも・・・

(どうせこうなるだろうと予想はしていたものの、これは海水魚水槽を我が家に導入するまたとないチャンス・・・。海水魚の水槽は値段も高いし、手間もかかるので大変だからと反対していた妻を説得する絶好のチャンス!)

絶対にダメと子供を説得している妻に、

「まあ、魚じゃないから、カニやヤドカリなら、水に適当に塩でも溶かしてさぁ(そんわけありませんが・・・)、塩水作れば多少は生きるんじゃないの? 水槽は45cm位の小さいやつホームセンターで買って来てさぁ」と、軽くジャブを打ってみる事に。

すると妻は、「またそんな事言って、どうせ段々あれもこれも欲しくなるんでしょ!」。

すでにお見通しです。
( ̄- ̄;)心が通ってますね・・・

「お家に持って帰るうぅ~!!」と私も念のためやってみましたが、妻は笑いもしません・・・

一か八か、「ちょっとスロット館の水槽業者さんに実際に飼えるのか相談してみるよ」、と電話をしたら、

「それなりの水槽セットを揃えないと直ぐに死んでしまいます。中古で良ければ水槽や濾過装置が余っているかもしれないので多少の傷を我慢していただければお安くしておきますよ。ただ、45㎝水槽があったかどうか・・・調べてみます。」と。

しばらくして折り返し電話があり、「残念ですけど、中古品は60㎝水槽しかありませんでしたぁ・・・」。

(  Σ(゚Д゚,,)ェェ   チャーンス! 60cmにグレードアーップ!!)

横で聞いていた妻は呆れ顔でしたが、そうは言っても私の妻は結構寛大な心を持っている人なので、眉間にしわを寄せながらも目の奥では笑ってくれていて、

「中古ねぇ。いくらなの?」

(でっ、出たー!! お客様に 「いくらなの?」と聞かれたら「あと一歩」、ってトップセールスの営業マンが書いた本に書いてあった!)

そして妻は、「どうせ最初から買おうと思ってたんでしょ」と、許してくれたのです。

数日待って水槽が到着しました。

自分で設置するのは非常に大変でしたが、色々業者さんにノウハウを教えていただいて自分で設置したので設置料金は0円です。

完成しました!

【 アクアリウムSATO 房総の潮風薫るVer. ~磯のみんなに逢いたくて~】 

スロット館の南国の海を再現したような華やかな水槽ではありませんが、日本の荒波に揉まれて育った、地味な磯の仲間たちが生き生きと生活する姿を再現できる水槽が完成しました!

カニ・ヤドカリ・ウニ・ハゼ・ヒトデ等が住んでいます。

写真 1

子供達も大喜びです。

写真 2

スロット館水槽と同じように、鏡面ステンレスを水槽の裏側に立てかけて、奥行きを表現してみました。
鏡面なので裏側に隠れた生き物もよく観察できます。

写真 3

残念ながらアオウミウシとメリベウミウシは水槽を買う事が決まる前だったために放流してしまいました。


写真 4


一番お気に入りの右端のカラフルな石は海岸で最も輝いていた石です。

ヒトデも気に入ってくれています


写真 2 (1)


写真 1 (1)

写真 3 (1)

写真 4 (1)


写真 3 (2)

写真

ウニ

写真 4 (2)


左に少し見える赤い海藻には、玄人好みなイソクズガニが4匹いますが写真で撮っても擬態しているため、「これがハサミで、これが体で・・・」と説明するのが大変なのでやめました。

晩酌でもしながら鑑賞して、しばらくいい酒が飲めそうです。

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