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夫婦の収支表 第2話

投稿日:

昨年夫婦で大負けしてからずっと封印して来たバジリスク絆。

それ以降、二人で何度もパチンコ店に行きましたが、あの日の大負けの苦い記憶があるのか、絆の話題に触れる事もなく沖縄3をずっと打ってきました。

しかし、改めて妻に何でスロットが嫌なのか聞いてみると、
①肩が凝る
②動作が面倒
③システムが複雑なので良く分からない
④目押しをミスると怒られる
⑤メダルを落とすと怒られる
⑥早く打てとうるさいくせに、早くBETを押すと怒る

だそうです。

①「肩が凝る」
⇒確かにパチンコに比べるとそうかもしれませんが、月に何日も行くわけではないし、多分スロットを打ち慣れていないから、肩に力が入り過ぎているのだと思います。慣れれば肩凝りも減っていくでしょう。

②「動作が面倒」
⇒逆に言えば、パチンコのボタンと違って、スロットは5ヶ所の介入ポイントがあって、
・BET時
・レバーON時
・第1ボタン停止時
・第2ボタン停止時
・第3ボタン停止時

5つのタイミングで演出が起きる可能性があります。
それを知れば面倒などと年寄りみたいな考え方もなくなるのでは?

③「システムが複雑なので良く分からない」
⇒複雑になればなるほど、知れば知る程面白い。
パチンコは常に大当り確率は一定ですが、スロットは内部のモードやテーブル、抽選状態、天井や高確ゾーン等、様々なアツイポイントが存在します。
最初は良くわからなくても、少しずつ覚えていけばどんどん面白くなっていきます。

これ、ブログ読者の方に書いているのではなく、「あんたの奥さんを説得してんじゃないの?」と思われそうですが半分そうかもしれません。

④「目押しをミスると怒られる」
⇒ひどいですねぇ。
スロット初心者に対して、目押しをミスった位でねちねちと「1枚=20円だから、6枚小役をミスったから20円×6枚=120円のマイナス・・・」とかなんとか、いちいち言うんですから、そりゃあ妻も打ちたくなくなりますよね。その気持ち良く分かります。
絆の場合は目押しミスしても損はしない機種なのに、「BC図柄をしっかり揃えないとLEDの色が見られないから、それによって弦之助BCか朧BCか選択しづらい」とかなんとか色々イチャモン付けてくるわけです。本当に懐の狭い男ですねぇ。

⑤「メダルを落とすと怒られる」
⇒イイじゃないですかぁ。メダルの1枚や2枚。足で集めておかないと隣の人に盗まれるとか、まあ小さい男です。

⑥「早く打てとうるさいくせに、早くBETを押すと怒る」
⇒高設定を掴んだら早く打った方が成果も大きい。低設定だとしても、早く低設定と見切る事が出来れば、次の高設定を探して移動できる。だから「早く打て、早く打て」と言うのですが、「終了画面の月を見るために朧BCを選択するんだよ」と何度も話をしているのに、月を見ないでBETを押したから指導を入れたわけです。
にも拘らず、「月がどうしたの?」。

「・・・・・」、これです。「半月だったらどうすんだよぉ!」と心の中で叫んでいます。

妻への言い訳はこの辺にして、とにかく私は絆で夫婦そろって合計万枚の日が来るのを楽しみにしているのです。

もしそんな日が来たら報告します。

来ないかぁ~orz 
 

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