みなさんはこの本をご存知でしょうか?
2007年5月21日 初版第1刷発行
パチスロ必勝ガイド編集部・編
【パチスロ大図鑑1964~2000】
【パチスロ大図鑑2001~2007】
2冊セット
1冊=4700円+税
2冊なら=9400円+税
高価な本ですが中身はそれだけの価値が有ります。
様々なパチスロ事典や図鑑等がありますが、この本の凄い所は必勝ガイドが編集している点です。
ボーナス確率や昔流行った攻略法やエピソードなども細かく掲載してくれているため、読み物としても非常に面白い。
パチスロの0号機からスタートします。
このころの機種はさすがに情報量が少ないようです。
私の思い出の機種デートライン21(興進産業=1号機)も掲載されています。
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この機種はちょっと目押しが出来るだけで小役抜きによってPAYOUTが大幅に上昇して勝ててしまう伝説の機種。
バグと言うより、メーカーが「まさか小役を全部狙える人がいるとは思わなかった」と驚いていたのではないか?と言うのが私の予想です。
ボーナスが揃ってファンファーレが鳴らないという、今では考えられない機種です。
機械割を見て驚くなかれ
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恐らく設定6は2時間もあればほぼ見抜けますね。
デートライン21は裏モノではないので、ノーマル基板でこの機械割です。
設定1だと目押しの出来ない人は地獄です。
設定1と2のボーナス確率の差が・・・w
どういう理由で設定1だけこんな確率になったのか、もし知っている方は是非教えて頂きたいと思います。
パチンコパチスロの歴史的な価値のある本は多数ありますが、この本は私の中では今の所最強です。
当社のゲームセンター「セレワン春日部店(2号館の2階)」に保管されていたのを実は最近になって知りました。
昭和の匂いがプンプンしますね。
このポーズは現代ではあり得ません。
しばらくの間この本にハマりそうです。