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ひとり言

埼玉が映画の主役に?

埼玉県民の皆さん、喜んでください。

2月22日から、埼玉県が主役になる壮大なスケールの映画が公開されるのをご存知でしょうか。

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ストーリー(Wikipediaより)

出身地・居住地によって激しい差別が行われている、架空世界の日本。
東京都区部の名門校・白鵬堂学院に麻実麗(GACKT)という男子学生が転入してくる。容姿端麗で都会的な物腰を身に着け、学問・スポーツ共に優れた麗に学院の学生たちは魅了され、当初は麗に反発していた、自治会長・白鵬堂百美(二階堂ふみ)もやがて麗を慕うようになる。


しかし、麗の正体は埼玉県で一・二位を争う大地主・西園寺家の子息だった。麗の父親は大金を使って麗を、東京都の丸の内で証券会社を経営する麻実家の養子にし、さらにアメリカ合衆国に留学させて、都会的な物腰を身につけさせ、ゆくゆくは麗を政治家にして、埼玉県民に対する差別政策を撤廃させようと目論んでいたのだ。


だが、デパートで麗が埼玉県出身の家政婦を庇ったことで、麗もまた埼玉県出身であることが露見する。麗は百美に別れを告げて、所沢市へと戻り、埼玉県民解放のための抵抗運動を始める。一方、百美は自宅を訪れた政界の実力者・階階堂進が、地方出身者に対する差別政策を維持するため、麗のレジスタンスグループを殲滅しようと話しているのを耳にする。


百美は麗に危険を知らせるために所沢市へと向かい、麗を自分が勉強部屋代わりに借りている東京都心のマンションに匿う。しかし、マンションの住民にサイタマラリヤ(小型春日部蚊が媒介する、埼玉県特有の伝染病。最悪の場合、死に至る病気。)の患者が発生したことで、マンションに警察の手が伸び、やむなく麗は百美を連れて埼玉県民居留地に身を隠すが、所沢でサイタマラリヤに感染していた百美がサイタマラリヤを発症してしまう。埼玉県民居留地にやって来る医師などおらず、やむなく麗は百美を助ける代わりに警察への出頭を申し出る。しかし、警察の代わりに麗の身柄を拘束しに来た階階堂の部下は約束を反故にし、百美を助けようとはしなかった。


麗と百美が絶体絶命のピンチに陥る中、伝説の埼玉県民・埼玉デュークの部下が現れ、階階堂の部下を蹴散らし、百美を助けるための血清を麗に渡して去っていく。危機を救われた麗と百美は、埼玉デュークを求めて新たな旅に出る。

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いやあ、良く考えられたストーリーですね。

映画のタイトルは「翔んで埼玉」

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ss

みんなで埼玉を応援しましょう!!

・・・って。

おいっ!ゴラぁ!!

埼玉県民なめんのも、エエかげんにせぇよっ!!!

なんじゃ、「小型春日部蚊」って。

と言いたいところですがそれを受け入れてあげるのが埼玉県民の懐の深さ。原作の先生は所沢に住んでいたとか。日本国民が笑ってくれるならいいじゃないですか。

そもそもこの映画の存在を知ったのは私の妻が、「ねぇ、子どもたちが学校行っている間に久しぶりに映画見に行こうよ!」と誘ってきたのが切っ掛け。その位、埼玉県民は寛大な心を持っている県民なのです。

詳しくはこちら


映画『翔んで埼玉』公式サイト

ウィキペディア= [翔んで埼玉]

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