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ひとり言

Google様の言いなりです

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WEBサイトは詳細なアクセス解析ができます。

サイト全体のアクセス数や、ページ毎のアクセス数、他にも様々な情報がわかります。

その中に一つ気になる事が・・・

昨年もこの季節にアクセスが急増した、あるページがあり、そのページが今年も急上昇してきました。

そのページタイトルは「西洋風東屋 ガゼボ組み立ててみた」。

2017年3月にコストコで購入したガゼボを庄和本店の店長と一緒に組み立てた時の記事です。

 

この記事、昨年は「コストコ ガゼボ」のGoogle検索で1位を獲得していたのですが、今年はどうなっているのか調べてみると、3位に落ちています。

そこで、このサイトに訪れる人たちがどんな検索ワードで来ているのか調べてみると、「コストコ ガゼボ」「コストコ 東屋」が一番多い事が分かりました。

コストコに多くの人が訪れて、そこでガゼボを見かけます。
「これ欲しいけど、自分で組み立てられるのかな・・・」と考えて、「コストコ ガゼボ 組み立て」や「ガゼボ 組み立て方」等で検索してこのページに辿り着いているのでしょう。

それなのに、「西洋風東屋」というタイトルではクリックされにくいですよね。

私はこれまで、在職中にブログを書いていたので、全国的なアクセス数はほとんど意識しないで書いてきました。
店舗の案内が目的であり、ガゼボの組み立ても、全国の皆さんのためではなく、庄和本店のお客様のために書いています。
そのため、わざわざ「ガゼボ」を日本語で何と呼ぶのか調べて、「西洋風東屋」と書いているのです。

これは他の全てのページにも同じことが言えて、検索上位表示させるためのSEOはずっと意識しないで書いてきました。

しかし今までとは立場が変わったので、SEOを真剣に考える時がきました。

そこで、「西洋風東屋 ガゼボ組み立ててみた」を改め、「コストコ ガゼボ(東屋)組み立ててみた」に変更してみると、3日後に「コストコ ガゼボ」で1位表示に返り咲きました。

・・・って事は他のサイトも同じですよね。

そこでアクセス数の多い絆の記事をSEOに強いタイトル名に変更し、さらにGoogleから高評価を得るために複数ページに跨っていた「〇〇〇その1~その4」のような分割ページをひとまとめにする事にしたのです。

Googleはページの滞在秒数も監視しています。
また、ユーザーがそのページを見た後にすぐに帰ってしまったのか、それともそのページから同じサイト内にある違うページに移動してくれたのかも見ています。

これらの対策を全くやっていませんでした。

 

以前書いた、「絆高確の仕組み」と言う記事は三日間にわたって書いたため、3ページに分かれていました。

すると、1ページ当たりの滞在秒数が短くなるため、Googleは滞在時間が短いページ(中身が薄いページ)として検索順位を下げてしまいます。

そこで3つのページをまとめてボリュームのある一つの記事として更新することで、良質な記事としてGoogleが順位表示を上げてくれるのです。

しかし、3ページにわたって書いていたページをそのままにしておくと、新たにまとめて作り上げたページと内容が重複しているため、コピーページを増やしてしてページ数を増やそうとしている悪質なサイトとして、順位を下げられる原因となってしまいます。

その場合は3ページそれぞれに来たユーザーが全てまとめたページに転送されるように「リダイレクト処理」と言う処理を行うことで、コピーをしていないものとしてGoogleに見てもらえるようになります。

もう完全にGoogle様の言いなりですw

昨年は「絆高確の仕組みその1」と「その2」が1位2位独占だったのに、、直前に見た時は2~3位に落ちていました。
1ページにまとめたら、再び1位に戻っていました。

こんなページがいくつもあり、最近はそんな作業を中心にやっています。

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