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パチンコ台の釘曲げる 違法認定、営業停止処分に

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6月5日、群馬県公安委員会は群馬県みどり市のパチンコ店「スーパーDステーション大間々店」に対し、6カ月以内の営業停止処分を決定しました。

公安委員会の承認なしに、店長が3台のパチンコ台の釘を曲げ、性能に影響を与えたことが違法とされたようです。

 

この釘曲げ行為がどのように発覚したのか経緯が分りませんが、これはP業界にとって大事件です。

3台曲げたのであれば、他にも曲げている台はなかったのか、また今回が初めてなのか?

 

ところでパチンコ店って、「当店は釘を本当に1本も曲げていません!」という店は存在するのか?

これは私の勝手な想像ですが、そんな店は1%以下ではないかと思うのです。

いや、1%なんてものではなく0.1%、もっと言えば0.01%(1万店舗に1店舗)あるかないかでは?

 

この会社は不起訴になったそうですが、組織ぐるみではなく店長が単独で行ったと判断されたから不起訴になったのか、それとも他の理由があって不起訴になったのかは分かりません。

会社が指示していたなら普通は起訴されるでしょう。

 

もうこんなんじゃ、パチンコ店の釘担当をする人がいなくなってしまいます。

 

変な法律です。

業界の歴史を知らないアルバイトスタッフは店長や幹部が「違法行為の釘調整」をしていると思っているかもしれません。

確かに違法行為ですが、利益を操作する釘調整ができないのであれば、どうやって利益をコントロールすればいいのか?

保通協の検査をパスした台をそのまま営業で使うのは危険すぎます。

保通協の検査など、確率の収束が起きない程度の超短時間しか検査されておらず、そんな偶然で通過した台を店がそのまま使ったら、毎日赤字になるかもしれないし、反対に毎日黒字になるかもしれません。

パチンコ業界はもう完全に追い込まれています。

そろそろ業界が一致団結して、釘調整がなぜ違法なのか、どこまでなら許してもらえるのかを白黒はっきりさせる時が来たと思います。

それができないなら、一刻も早く、釘調整が不要な封入式の台にするしか方法はありません。

三店方式と釘調整はパチンコ業界の闇。

警察の顔色を窺いながら営業するのはもうやめた方がいいですね。

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